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ジャニーズ恋愛相関図(鹿砦社) B6版/カバー装/208ページ 定価952円 |
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演芸評論家の吉川潮は、相武紗季、浜田雅功とともに中居正広を名指しで「ワースト3」と批判。「中居は野球しか興味がないようで、他の競技とは明らかにテンションが違った。野球の時はやたらとうるさくヘキエキした」(「日刊ゲンダイ」2008年8月27日付)と記している。
「東京スポーツ」(2008年8月27日付)でも同様のことが書かれている。
TBSの中居正広(36)の口から出てくるのは“野球”の2文字だけだった。「台湾戦生中継の時に突然、前日の巨人対中日戦について語りだしスタッフを右往左往させた。さらにフジが中継した韓国戦に夢中になり、同時間帯にTBSが放送した陸上には一切顔を出さなかった。ジャニーズの意向もあって誰も注意できなかったらしい」(テレビ関係者)
中居正広が野球関連番組の進行役として登場したのは、1995年10月から『サンデージャングル』(テレビ朝日系)というニュース番組が最初である。あおきひろしの『ボクの夢はキミたちが描く夢』(メタモル出版)によると、それは本人がある時期「スポーツキャスター」を目指していたため、その仕事を強く希望したという。
以下は同書に書かれているジャニー喜多川の告白である。
SMAPの人気が上昇してきたこともあって、『サンデージャングル』に中居を売り込んだ。しかし、局側は引退したプロ野球選手の起用を予定していて、意見が分かれた。いまにして思えばだが、僕は無理やり押し込むわけにはいかないと思っていたから、局がそういう意向なら……という気持ちになっていたのかもしれない。それが“中居でいく”と決まったのは、本人の熱意以外の何ものでもなかった。
彼は局のプロデューサーたちに向かって、
「野球評論家とか、そういう専門家の目ではなく、僕らアマチュアの目でプロ野球をいろんな角度から見て、それに対する疑問をぶつけていきたい」
こんな趣旨のことを熱弁したんだ。
それが、プレーそのものではなく、ブレーの“盛り上げ方”で演出するという、昨今の中継番組の根本的な退廃につながっていったという弊害は指摘せざるを得ない。
ただ、歌や芝居の他にそうした方向性に道をつけた中居正広は、タレントの側から見れば売り方としてエポックメーキングだったといえるかもしれない。
◆リンク記事
中居正広クンのアレで改めて議論が沸騰!
かねてからWeb掲示板で話題になっていた中居正広の「頭髪生え際後退」が、メディアでも取り沙汰され始めた。
たとえば、「日刊ゲンダイ」の6月1日付では、「ツルピカSMAP中居に『ハゲ頭サミット』がラブコール」などというからかいモードのタイトルで記事を書かれた。さらに8月14日付の「テレビのミカタ」という記事では、「どんな大物の前でも帽子姿」だった中居が五輪キャスターでは帽子を取っていることに注目。「五輪放送を見た人の多くは、スタジオの中居のアタマに釘付けになったに違いない。短髪の生え際が後退し、しかも、オデコがテカって目立っていた。顔半分、額半分くらいの比率か。試合や結果よりアタマに目が向いてしまうのだ」などと、より踏み込んだ書き方をしている。
今年で36歳になる中居だからこそ、ここまで書けるのだろうが、一部ではここから毛髪復活の特効薬についての待望論まで出る始末。
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06年に女性とのラブラブ写真が
ネットに流出し謹慎中の秋山純
ドラマや舞台などで活躍レていた秋山純が、ジャニーズ事務所をクビになっていたことが本紙の取材でわ
かった。
秋山は92年にジャニ−ズ事務所に入るとJr.の一員として活動。99年にはジャニーズJr.で構成された「MuSiCal Academy」のメンバーに選出され、少年隊のミュージカル「PLAYZONE」をはじめ数々の舞台やテレビなどで活躍。日本テレビの音楽バラエティー「THE夜もヒッパレ」には準レギユラーとして出演していた。
だが、06年に当時交際中だった女性が白身のブログで秋山との“ラブラブツーショット”写真を事務所に無断で掲載。ネットに流出して騒ぎとなり、芸能活動を自粛するハメになった。
「秋山くんはすごく人柄が良くて、少年隊のメンバーや(堂本)光一クンといった先輩たちにずいぶんかわいがられていた。騒動の時は先輩たちから同情する声も多く出ていたよ」とは某テレビ局関係者。
「芸能活動日粛中はコンサートの設営を手伝ったり、事務所でお茶くみをしたり裏方として頑張っていた。先輩たちのウケも良いし、ミソギが済んだらてっきり内(博貴)君みたいに復帰すると患っていた。まさかクビになるとはね。貴近はジャニーズタレントのスキャンダルが多いから、もしかすると見せしめの意味もあったのかも」(同関係者)
実際、ジャニーズ事務所の公式携帯サイト「JOhnny's Web」では、6月1日から秋山のプロフィールは削除されている。
渋谷すばる 関ジャニ∞ 飲酒強要
「週刊女性」報道 ホテルでプライベートパーティー
いまや“ポストSMAP”の呼び声高い関ジャニに衝撃が走った。
「週刊女性」によると、5月15日深夜から18日未明にかけて、渋谷が大阪市内でプライベートパーティーを主催。男女数人がこれに参加したという。“事件”が起きたのは、渋谷の宿泊する高級ホテルに場所を移してから。女性陣はガチャピン、ピカチュウ、ナースの着ぐるみなどに着替えさせられ、渋谷の指示で王様ゲームが始まった。
その最中、参加者の1人だった20代前半のAさんが、渋谷の機嫌を損ねてしまい、缶チューハイや焼酎をボトルごと一気飲みさせられたという。
結果、Aさんはダウン。とてろが、異変に気付いた渋谷以外の参加者が救急車を呼ぼうとしたところ、渋谷が逆上し、お前ら、救急車呼んだら人生終わったと思えよ。そんなやつ、死んだらええねん!」と、罵声を浴びたという。
14時間近くも昏睡状態に
過去に山下智久(23)率いる「NEWS」のメンバー(当時)が未成年飲酒で脱退、グループも活動休止となったことがあるだけに、関ジャニもそうなる可能性はぜロではない。
「でれほどジャニーズ事務所はタレントのスキャンダルにうるさい。法に触れなくても、青少年に悪影響を及ぼす場合は、厳しい処分を下すでしょう」(芸能プロ幹部)
そもそも渋谷には“前科”がある。過去にジャニーズタレントの未成年喫煙が発覚し、複数のメンバーが集団解雇された際も渋谷の名前は最後まで挙がっていた。トレードマークである右手の手袋も「タトゥーの跡を隠すため」と青われていた。
「このタトゥーのせいで、CMがなかなか決まらなかった。デビュー当時からヤンチャで知られ、先輩に対して礼儀を欠き、怒られることも多かった。女遊びも派手でしたよ」(テレビ関係者)
ただ、関ジャニとしてブレークしたここL、2年は、本人の自覚もあり、以前に比べて丸くなったという。
追っかけ女性の1人は「ここ1年はファンの子に手を出すこともなくなったし、ハメを外すこともなかったはず」とフォローする。
一方で、熱心なファンの間では“異変”も指摘されていた。
「最近仕事が忙しいせいか、感情の浮き沈みが激しく、カメラの回っていいないところでは、心のない人形のような表情を見せることがあった。無気力というか…。いつ爆発するか心配する声も多かった」(ファンの女性)
今回の騒動が“爆発”だったとしたら、その代償はとてつもなく高くつきそうだ。
ジャニーズ事務所所属タレントの過去の「乱交パーティー」報道は『ジャニーズ恋愛相関図』、未成年タレントの飲酒喫煙事件については、『ジャニーズスキャンダル調書』や『ジャニーズイミダス』(いずれも鹿砦社)に詳しい。
ジャニーズイミダス(鹿砦社)
B6版/カバー装/216ページ/定価952円
ジャニーズ研究会著
http://www.webginza.com/magazine/cm/imidas.html
ジャニーズ本というと、これまでグループごとにたくさんのものが出ている。しかし、ジャニーズ事務所のタレント全体の情報や活動の軌跡をまとめたものというのはあまり見かけない。
そこでこの本は、現在ジャニーズ事務所に所属する全タレントのプロフィール、これまでの仕事、スキャンダル、恋愛遍歴、ファンが使う用語などのデータをいっぺんに集めてみた。現代のいろいろな分野の情報をひとつの本にまとめた『イミダス』(集英社)という事典があったが、この本もジャニーズタレントに関する最新の知識情報をまとめたので、『ジャニーズイミダス』という名前になった。
担当するタレントが、あのとき、あのドラマに出てたけど何年だったっけ、共演者は誰だったっけ、なんて考えることはないだろうか。今はネットでいろいろ調べられる時代だが、コンサートで出待ちしているときや、『ミュージックステーション』を見ている時にそう思ったらどうだろう。ネットで調べることはできないから、すぐに答えは出てこない。ケータイも出てくるまでの操作が必要だ。すぐにわからないと、ちょっとイライラする。そんなとき、手元にこの本をもっていれば、ページをめくるだけでたちどころに解決する。
だからこの本は、担当はさまざまでも、ジャニーズタレントのファンみんなに共通の必携書なのだ。本家『イミダス』ほど厚くも大きくもないが、中身は100%ジャニーズ。この本をしっかり把握することで、あなたと担当タレントとの距離はグッと近くなるだろう。(以下、「はじめに」より)
【目次】
第1章 所属タレントプロフィール
第2章 ジャニーズ事務所・タレントの事件簿
第3章 所属タレントの熱愛遍歴
第4章 リリース
第5章 CM出演歴
第6章 テレビ出演
第7章 映画出演
第8章 用語解説
【本書に登場するジャニーズタレント】
近藤真彦、内海光司、岡本健一、佐藤アツヒロ、大沢樹生、少年隊(錦織一清、植草克秀、東山紀之)、SMAP(中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、森旦行)、TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)、V6(20th Century/坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、Coming Century/森田剛、三宅健、岡田准一)、KinKi Kids(堂本光一、堂本剛)、嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)、タッキー&翼(滝沢秀明、今井翼)、NEWS(小山慶一郎、錦戸亮、山下智久、増田貴久、加藤成亮、手越祐也)、テゴマス(増田貴久、手越祐也)、関ジャニ∞(横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義)、KAT-TUN(亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一)、Hey! Say! JUMP(Hey! Say! BEST/薮宏太、高木雄也、伊野尾慧、八乙女光、有岡大貴、Hey! Say! 7/岡本圭人、山田涼介、中島裕翔、知念侑李、森本龍太郎)
芸能人Xファイル
英語力が怪しい国際派俳優
不勉強で出演シーンがわずか
7分にカットされたキムタク
3年前、映画「SAYURI」でハリウッドデビューを果たした桃井かおり(56)の英語力は疑わしいという。
「去年、全編英語の映画『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』が公開されたでしょ。桃井はハリウッド進出にあたり英語を猛勉強。ペラペラだといわれていたんですが、彼女の英語が一番あやしかったですね。海外では通用しませんよ」とは、洋画配給会社の宣伝マンだ。
2004年の香港映画「2046」でカンヌ国際映画祭にも参加したSMAP・木村拓哉(35)も、英語は若手らしい。
「撮影は1999年4月にスタートしたのに、翌年から約3年間、キムタクのシーンは撮り置きになったんです。世界進出映画だというのに、キムタクは英語を覚えてこなかった。撮影は再開されましたが、登場シーンがわずか7分足らずだったのは、英語力のせいですよ」(映画関係者)
大した英語力がなくても世界デビューできるとは、それを埋めるだけの“役者力”があるということか!?
さすが「東スポ」だ。「日刊ゲンダイ」の後追いにはなったが、ワイドショーやメジャースポーツ紙が沈黙する中で「プライド」の事故をすっぱ抜いたこともあったし、例の「いけのおと事件」も詳細を報じている。
面白くだらないスキャンダリズムは、「東スポ」の右に出るものはない!?
なお、下記の書には、キムタクの「プライド事件」や「いけのおと事件」などの詳細情報も載っている。
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ジャニーズスキャンダル調書(鹿砦社)
B6版/カバー装/256ページ/定価1260円
ジャニーズ特別取材班&芸能裁判研究班共著
第1章 ジャニーズ注目情報
第2章 メンバー熱愛報道
第3章 テレビ番組の事件
第4章 ジャニタレたちの笑えないやんちゃ事件
第5章 ジャニー喜多川ホモセクハラ問題の歴史をたどる
第6章 ジャニー喜多川ホモセクハラ問題解決!
本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)
中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風聞俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか






